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インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

2014年11月17日

インド時間12時ちょうどになりました。
やっとwi-fiが開通し近況報告ができます。

15日 
10:15 に福岡国際空港を出発し、インドに到着したのはインド時間の12PMを回って日付は16日に変わっていました。
デリー空港ではUttam氏が出迎えてくれていて、皆さんをまずはこの地に降ろせた安堵感でいっぱいでした。
今回のメンバーは年齢層様々、上は65才を筆頭に、下は3才のお子様まで。ご家族での参加です。
初海外がインド且つリシケシ。Uttam氏曰わく、『彼の過去世はインド人』
飛行機の中でも騒がず、場の空気を読み!?デリーからリシケシまでの8時間の小型バス移動もなんのその。
パワフル且つ、その場に順応し、食べる時は食べる、辛かったら『辛い!』寝る、遊ぶ、見る、その姿こそ正に『瞑想』
では、何が『瞑想』か?Uttam氏のワークが始まり、その最初に言われた
瞑想のマスターや指導法ややり方は山ほどある。
どれが正しい、悪いもない。ここでは、その瞑想に入るカギを開けること、同時に2つのことをこの10間日でやって欲しいと。
その2つとは、

1 remember you
2 listen inner voice


まずはそこから。参加者の中に韓国人がいて、彼女は『瞑想は自分を愛することだと』言いました。
しかし、Uttam氏は、それを先にやると愛欲に変わり、問題がおきると。まずは順番がある、なので『remember you』
『remember』を訳すると、『思い出す、記憶、思い起こす』なので、そのニュアンスで皆さんに訳すると、Uttamは違う、mindを持ち出してはいけない、といいます。
なので、こんなふうに意訳して言いました。

『私たちは、よく“自分”を忘れて、または、“今”を忘れて、何かを思い出しては空想や妄想に走ります。
今ここにいることさえも忘れて、、、なのでUttamがいう remember you” は、その忘れてる 自分を思い出すこと=今ここ” を見ること』
そう、皆さんに伝えました。通訳をする時に、日本語でどう伝えたらいいか迷うときがあります。
特に、ヨーガ、瞑想ワークではサンキャ哲学を前提に考え、サンスクリット語を使い、またはそのままではわからないので、その意味を体験を通して伝えています。
英語で直に入れていくのがいいのですが、、、皆さんにはそこは難しい。
通訳も意識を研ぎ澄ましていないと、直訳では全く意をなさない場合があります。日々勉強です。

そう、ここはDayananda Ashram 、ヴェーダンタとサンスクリット語の大学。確か三年コースだったと思います。
去年からいたアメリカ人の彼もまだ在籍し頑張っていました。ここのヨガホールを貸し切っての瞑想ワークはなかなか出来ないことです。なので理解あるスワミジにとても感謝しています。

16日 
プジャ参加 、夜瞑想ワークオリエンテーション

17日 
5時からプジャ、アラティ参加、ヨーガ指導、瞑想ワークスタート
朝のヨーガは私が担当し、大学在籍の学生も受けにきます。瞑想はUttam氏。

~20日 
ここから、Gangadham Ashramに移動する予定です。
初インドの方も、見るもの全てが新鮮!楽しんでおられます。3歳の新(はじめ)くんは、今回のスペシャル指導者です。皆さんの疲れた心や体を一瞬に癒やしてくれます!有り難き存在。

以上、近況報告でした。
God bless you 

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